「特任教授」タグの記事一覧

特任教授の辞令をいただき、労働条件を知る。

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採用

○ 個人的なことで恐縮だが、本日からある大学で特任教授として働くことになった。辞令をいただいたので、これで確実に採用になったのだ。この日まで、内定取り消しの事例などをネットで見るたびに不安な気がしていた。大学によっては、・・・

4月から特任教授として働くことになった。

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採用 面接

○ 私自身の現在の勤務校は65歳定年である。非常に必要とされている教授は雇用の延長もありうるが、普通の平凡な教授は65歳で退職である。理事長や学長からは、私の雇用期間を延長する意向はないことを昨年の春から言われていた。要・・・

面接を行う。結果待ちだ。

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面接

○先日のブログで定年後の就職先が見つかるかもしれないという話しをした。その後、その話がとんとん拍子に進み、面接をすることとなった。(なお、特定されないようにと若干話は変えてある部分もあるが、その点はご容赦願いたい。) 面・・・

大学教授の勝ち組と負け組

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大学教授 給料

○ 大学教授にも勝ち組と負け組がある。負け組だが、例えば、准教授のままで定年を迎える人だ。よっぽど学内で人望がなかったか、業績がゼロの人だろう。昔は、ワンマンの理事長や学長の判断で、業績がゼロでも教授昇格があったが、今で・・・

特任制度が廃止されつつある。

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給料

○ 大学教員の一つのうまみは特任制度である。65歳で定年になっても、数年ほどさらに働ける。うまく行けば、70歳や72歳まで働く機会が与えられることが多かった。もちろん、給与水準は下がり、個人研究費やボーナスの支給がなくな・・・

大学では65歳定年が増えている。

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大学教授

⚪️ 先般、都心の大学に勤めている何人かの教員と雑談をした。都心の大学では65歳定年が増えているそうである。これは全国的な傾向であった。昔は、70歳定年の大学も幾つかあったが、最近は65歳定年ばかりになってきた。ただ制度・・・

年金の心配をしておく必要がある。

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大学教授

⚪️ 大学の教員を目指す人だが、だいたい何歳ぐらいから教員になれるだろうか。私の知人、友人たちの多くは30歳代の後半ぐらいから大学教員になった場合が多い。ここで、仮に、38歳で大学教員になった人がいたと仮定する。 すると・・・

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